掛金(保険料)と負担金

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組合員の掛金(保険料)と地方公共団体の負担金

共済組合の事業(短期給付、長期給付、福祉事業)は、「組合員の掛金(保険料)」と「地方公共団体の負担金」によって運営されています。その割合は下のようになっています。

掛金と負担金の割合

掛金(保険料) 負担金
短期給付 短期分 50% 50%
介護分 50% 50%
長期給付 厚生年金 50% 50%
基礎年金 1/4 1/4 公的負担分
1/2
退職等年金 50% 50%
福祉事業 50% 50%
イラスト

(注)長期給付のうち、公務等による障害共済年金・遺族共済年金に要するものは、地方公共団体が全額を負担します。

掛金(保険料)率と負担金率

【掛金(保険料)の算定−標準報酬制で徴収】

組合員の掛金(保険料)は標準報酬制で算定されています。これは、毎年4月から6月までの報酬の平均額を「等級表」に当てはめて決定した「標準報酬月額」に、掛金(保険料)率・負担金率を乗じて掛金(保険料)・負担金を算定します。

【産前産後休業中の掛金(保険料)は免除】

産前産後休業を取得した場合、申請により掛金(保険料)および地方公共団体の負担金が免除されます。ただし、この免除期間については特別休暇で取得できる産前産後休業期間とは異なりますのでご注意ください。具体例ついては、福利厚生ガイド[8]出産のときにを参照してください。

【育児休業中の掛金(保険料)は免除】

組合員本人が育児休業をとった場合は、申請により掛金(保険料)および地方公共団体の負担金が免除されます。免除期間は、育児休業に係る子が3歳に達するまでとなります。

【部分休業および育児短時間勤務期間中の長期掛金は一部免除】(平成27年10月廃止)

申請書類はこちら

産前産後休業期間中掛金免除申出書
PDF版
記入見本
産前産後休業期間中掛金免除変更申出書
PDF版
記入見本
育児休業掛金免除申出書
PDF版
記入見本
育児休業掛金免除変更申出書
PDF版
記入見本

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類は共済組合に直接ではなく、所属を通じて提出してください。

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